みとめる*ひきだす

子供を育てる上で大切なのは、その子が持っている「いいところを認め」 「眠っているいいところを引き出す」ことです。本校では「どっちもできる育成 」というビジョンのもと、社会でも家庭でも、両方でも活躍できる女性を育てるために、 すべての教育活動で「生徒のいいところ」を「認め」、「引き出す」工夫をしています。 ここでは、その特徴的なものを3つ紹介します。

最初の2週間6時間目は、予習の時間です!【学習習慣強化プログラム】

学習習慣強化プログラム第1期の時間割(1年生)

予習や復習で「何をしたらいいのかわかる」、授業の内容が「わかる」ことをとおして、眠っている 「学習への興味・関心」を引き出し、学習を習慣化させる「学習習慣強化プログラム」を実施しています。

学習習慣強化プログラムの詳細はこちら

授業中に雲を作っています!(サイエンス・ラボラトリー)【理科実験プログラム】

授業中に雲を作っています

実験結果の仮説を立てる」→「実験を行う」→「実験結果を考察することによりさらに疑問がわいてくる」 →「疑問を解明するための新たな実験を考え実行する」というサイクルで理科実験を行うことにより、 生徒の「問題解決能力」を引き出します。

理科教育の詳細はこちら