小野学園女子中学・高等学校

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理科の特徴

 理(工)系女性が社会で活躍することを願い、実験・体験を通して「好奇心」をくすぐり、「探究心」を育てる取り組みを続けています。物理・化学分野では、実験を通して様々な現象、公式、理論を理解するとともに問題解決能力を養います。生物・地学分野では、可能な限り本物を見て、体験し、感動することを通じて、生物の仕組みや自然現象について学んでいきます。

理科の授業

実験・観察を大切にする授業

 文系理系を問わず、中学3年間で約120回、高校1年Mコースでは約30回の実験・観察に取り組みます。「自分の手でやる、自分の目で見る」体験から、「自分の頭で考える」ことを目指し、主体的に授業に取り組む力や科学的事象への興味関心を引き出します。
 高校2、3年の理系を選択した生徒には、希望進路にあわせ、より専門的な実験・観察に取り組めるようにしています。

理科の実験1
理科の実験2

理科の実験3
理科の実験4


・ホタルが生育できる里山環境を学ぶ宿泊学習(東京農業大学と連携)

宿泊学習
宿泊学習2


・ウニの受精と発生の観察(お茶の水女子大学による協力)

ウニの受精と発生の観察

校外学習

 学内施設では体験できない内容は、学外に出かけて学びます。

植生遷移の観察学習(富士山5合目)

植生遷移の観察学習

系統分類学習(国立科学博物館)

系統分類学習

DNA解析実験(東邦大学理学部)

DNA解析実験